衛生士マチコの食育手記:第5談(好き嫌いを持たない子に育てるには)

皆様こんにちは!!
保土ケ谷区新桜ヶ丘にあるエミデンタルクリニック衛生士マチコです。

今回は娘の2~3歳の頃の食育の記録を書きますね。


ずばりテーマは子どもの好き嫌いについてです。


歯の健康はもちろんですが、娘はアトピー性皮膚炎だったこともあり、私は娘に与える食べ物にはとても気をつけていました。


連載の初回にも書きましたが、なるべく薄味にして単品の味を知ってもらうべく、茹でたブロッコリーやオクラに少し塩を振ったものを食べさせていました。
また、キャベツやピーマンなどは野菜かごに入っているものを引っ張り出してかじったり、葉を剥がしたり、種を飛ばし壁に擦り付けたりしながら生のまま食べていました。(動物みたいですね)

とてもやんちゃなことをする娘でした(笑)

食べ物を粗末に扱うなんて・・・!
と眉をひそめられる方もおられると思いますが、
私は「野菜という自然のものに触れ合い、遊ばせながら食べてみる=食育」と考えていたので少し部屋が汚れても大目に見ていました(^_^;)
そんなことをしていた為か多くの子どもの嫌いなニンジンやピーマンも何ともなく食べていました!(^^)!


また煮干しをおやつに与えていた為か娘は魚も大好きになり、2歳の頃には手で上手に骨をつかみ取り、小骨をペッと出しながら食べておりました。
その為かどうかわかりませんが、骨密度も高く、健康優良児になりました。

そして娘は今でも家族の中で魚を食べるのは1番上手です(笑)

子どもには好き嫌いなく色々な物を食べる子になって欲しいものですよね。

そのような方は是非こういった方法をお試しください。