治療中のお食事について 後半

新桜ヶ丘にあります、
エミデンタルクリニツクの岸です。
すっかり寒くやってきましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は、前回に引き続き、
治療中のお食事についての後編を
お伝えしたいと思います。

前編はこちら

注意が必要なケース③
新しい入れ歯を入れた時


特に大きな入れ歯を入れた場合、
出来たばかりの入れ歯で無理をして、
通常のお食事は避けましょう。

まずは、おかゆやスプーンで
潰せる位の硬さのものから、
始めましょう。
画像①

痛いのに無理をしてしまうと、
歯茎を傷つけてしまったり、
痛みで、慣れることも、調整も、
中断しなければならなくなってしまいます。
そんな時は、遠慮せず、
入れ歯の調整にいらしてください。

それと、痛みで眠れない状態だったり、
流動食のような食事しか摂れない時は、
その時も無理をせず、

糖分高め(砂糖多め)の
ココアだったり、甘いジュース等で、
血液中の糖度を上げて頂くと、
痛みが和らいだり、
エネルギーを補う事も出来ます。
画像②

実際、ご自身の場合は、
どうしたら良いかなと思ったら、
ドクターや、スタッフに、
お気軽にお尋ね頂けたらと思います。

本日も、エミデンタルクリニツクで、
お待ちしております。

治療中のお食事について(前編)

保土ヶ谷区新桜ヶ丘にあります、エミデンタルクリニックの岸です。

暑さも一段落して、秋を感じられることが増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は治療中の時のお食事について、お伝えしたいと思います。

“良く噛んで食べると体に良い” ”良く噛んで食べましょう”幼い頃から皆さんも言われて、よく御存知と思いますが、そうしない方がよい時もあります。

例えば、歯の治療中です。

今回は、前編後編と分けてお伝えしたいと思います。

注意が必要なケース①

外科手術を受けてしみる、腫れている

外科手術(歯を抜く、歯肉を切開する等)を受けた後、1週間程度は、その部位でよく噛んでしまうと、傷口が開いてしまったり、傷の回復にも時間がかかってしまいます。

手術がお口の片側の場合は、反対側の歯で、柔らかく煮たおうどん等、柔らかいものを召し上がってください。

お醤油、酸味の強い物、香辛料は、傷口にしみるので避けるようにしましょう。

注意が必要なケース②

仮歯や仮ふたが入っている時前歯が出来上がるまでの仮歯や、

根の治療をしている時の仮ふたは、必要な時に外して、治療がしやすいように、仮歯用の弱い接着材で付けられています。

歯にくっつきやすい、ガムやグミ、キャラメルなども避けるようにしましょう。

仮歯や治療中の歯も、欠けてしまう恐れもあるので、お煎餅や、あめ等、硬いものも避けましょう。

次回は、注意が必要なケース③から、食べられない時の対処法をお伝えします。

ゴム手袋とメロンの関係

こんにちは。保土ケ谷区新桜ヶ丘のエミデンタルクリニック、竹原です。

最近、患者様にラテックスアレルギーの方がいらっしゃいました。
かくいう私もラテックスアレルギー。長年ラテックスのグローブを毎日していたため、2年前に突然発症しました。
医療従事者や清掃業などゴム手袋を長時間着用している人にとても多いアレルギーです。

ラテックスとは天然ゴムのこと。天然ゴムに含まれるラテックスというタンパク質にアレルギー反応が起こり、赤みや痒み、蕁麻疹を引き起こすのです。


怖いのが似た形状のタンパク質を持つ、メロン・マンゴー・アボカド・栗・バナナ等のフルーツにも高い確率で反応しアレルギー反応が起こります。これをラテックスフルーツ症候群と呼んでいます。
実は私もメロンを食べると喉が痒くなります。

通常私たちは天然ゴムのラテックスグローブを使ってますが、ラテックスアレルギーの方にはアレルギー物質を取り除いた合成ゴムで作られたニトリルグローブというものを使いますので安心して治療にいらして下さい。

また歯科に関係するアレルギーには金属アレルギーや薬品アレルギー等他にも沢山あります。
アレルギーをお持ちの方は必ず申告して下さい。
またもし何が心配なことがありましたら、治療の前にスタッフに教えて頂けると幸いです。

ハミガキで新しい生活習慣をつけよう!

こんにちは、保土ヶ谷区新桜ヶ丘エミデンタルクリニック 衛生士真知子です。

やっと長い自粛生活から新しい生活がスタートできました。

しかし家の中にこもる生活で体内時計がすこしくるっていませんか?

私達のからだを目覚めさせ元気になるために歯磨きを活用しましょう。

歯磨きをすると口の中の血流が良くなり、脳に新しい血液を送るのです。

すると脳の血流が増えて免疫力もアップします。

バイキンに負けないからだで新しい生活を乗り切りましょう。



感染の入り口は口からです。



是非、正しい歯磨きの仕方を歯科医院で学びましょう

噛み合わせと歯並び

新桜ヶ丘のエミデンタルクリニックの岸です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは、歯の噛み合わせと歯並びについて、お話したいと思います。

噛み合わせとは、物を噛んだ時、奥歯がパズルのように、しっかりと合う事。歯並びとは、歯の並びが綺麗かどうかという事。

エミデンタルクリニックに入社して以来、先生やマチ子さんが、熱心に話している歯の噛み合わせや、歯並び。

今、ブログを読まれている方で、私は(子供は)大丈夫!!!と思われた方!!油断禁物です。私も、歯並び、噛み合わせは大丈夫と思っていましたが、私の場合、少し奥噛み(過がい咬合*)の傾向があるようです。

*過がい咬合とは、上の前歯が被さり過ぎて、下の歯が見えない状態。

私は、そこまで調べていないのですが、人によっては左右のアンバランスのある方もいらっしゃいます。

顎の前後、左右にアンバランスがあると、歯や歯肉に痛みが出る事はもちろん、代表的なものとしては、顎関節症。他にも、偏頭痛や肩こり、腰痛等・・・様々な症状が出る事もあります。

お口の中の前後左右の平衡バランスを、ご自身でみるのは至難の業です!

歯の噛み方について診断することは、将来の不定愁訴(原因不明の不調)を予防したり、その人のパフォーマンスを最大化するのに、非常に有効とされています。

当医院では、噛み合わせや、歯並びが気になる患者様には、お口の中全体の型を取り、模型をお作りして、お見せさせて頂いております。

ご自身のお口の中を、立体的、客観的に見ることにより、ご自身の歯並びや、噛み合わせの問題点、更に改善点をお話しさせて頂いております。今まで気がつかなかったと驚かれる方もいらっしゃいます。

特にお子様については、早期発見も出来るので、一度今現在のお口の中の模型を作ってみるというのもいいと思います。

歯並びや、噛み合わせで、少しでも気になる方がいらっしゃったら、是非一度ご相談だけでもして頂けたら・・・と思います。

エミデンタルクリニックにてお待ちしております。

ゴールデンウィーク休診のお知らせ

4月29日(水)、30日(木)と5月3日(日)~6日(水)は休診とさせて頂きます。

また5月7日(木)の午前中は臨時診療させていただきます。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願い致します。