衛生士マチコの食育手記:第4談(歯磨きと○○習慣を同時に子どもに身につけましょう!)

皆様、こんにちは!!
保土ケ谷区新桜ヶ丘にあるエミデンタルクリニック衛生士マチコです。

本連載も4回目になりましたね(^^)

今回のものは、特に1歳~3歳の子どもを持つ親御さん必見ですよ!!

さて、歯磨きとは、私達大人にとってもゴシゴシ歯を地味に磨くといった、とても面倒くさいことです。
やった後はすっきりしますから気持ちいいにしても、
歯磨き大好き!
という方はあまりいないのではないでしょうか?

子どもならなおさらもっとしんどく感じることなのです!
なので娘が小さい頃、私は「歯磨き→ご褒美」
という流れを作っていました。

毎晩寝る前に私か夫のひざの上に娘を寝かせて甘えさせながら歯磨きを行っていました。
甘えさせる時間なので楽しくなくてはいけません。
逃げられないように羽交い締めにしてバリバリ磨かれたら1回で嫌いになってしまいます。
なかなかやらせてくれなかったらお気に入りのおもちゃに歯磨きを見せたり、上のお子さんがいたら強力してもらうのもいいでしょう。

そしてもう1つのご褒美も用意しました!
それは・・・


歯磨き後絵本を読んで寝かしつけること。
これを日課にして読書の習慣を持たせました。


そうしていたら娘は大きくなると、読んで欲しい絵本を自ら持ってきて読み聞かせをせがむ様になりました。
こういった積み重ねで読書好きな子に育ちました。
後に先生に日記を褒められたり、読書感想文で表彰されたりしました。
読書が好きになることで、情報収集に敏感で好奇心旺盛にもなりますし、
歯磨き後からの読書習慣の植え付けはかなりオススメです!!!

次回は小さい子の食べ物の好き嫌いについて取り上げていきますね。
是非お楽しみに(^ ^)

衛生士マチコの食育手記:第3談(親子の楽しい歯磨きタイム)

こんにちは!
保土ケ谷区新桜ヶ丘にあるエミデンタルクリニック、衛生士マチコです。

今回は赤ちゃんの歯磨きについて取り上げていきますね♪

半年以降の赤ちゃんはだんだんと大きくなり、他に色々な興味が出て来て、

なかなか歯磨きをさせてくれなくなってしまう なんて声も聞きます。

私の娘も例外なくそうでした(><)
そこで私は考えました・・・
そして・・・

歯磨きをする時は
親子のスキンシップをして、思いっきり娘を甘えさせる時間にする
ことに決めたのです。
ハグしたり、お話を聞いてあげたり、歯磨きが上手に出来た後は一緒に遊んであげたり・・といっぱいご褒美をあげたのです。
これには効果がありましたよ。

当時私も衛生士という仕事をフルタイムでしていましたし、生活におわれていると、様々なことに余裕が無くなるわけですが、
この時ばかりは優先的に親子の時間と決めていました。

その結果・・・
娘は【歯磨きが大好きに】なりました。

そしてこの素敵な時間は4~5歳まで続きました!!

今でも娘は(30代)部屋の掃除はサボっても、食後の歯磨きだけは習慣的にやらないと気が済まないと言っています(笑)

「うちの子、歯磨きさせてくれないんだよな~」
「歯磨きやれって言ってもしないんだよな~」

な~んて悩まれている赤ちゃん~小さいお子さんをお持ちの親御さん!!
ぜひお試しください!
(注:全員に効果があるかは保証できません)

次回は親子の歯磨きタイムに加えて、子どもにとって将来的に大きなメリットになる
私の実施してきた取り組みを紹介しますね。

では、またの連載をお楽しみに!

衛生士マチコの食育手記:第2談(離乳食を始めてから6ヶ月~1歳位まで)

皆様、こんにちは!
保土ヶ谷区新桜ヶ丘のエミデンタルクリニックの衛生士マチコです。

今回は前回の続きで離乳食の時期以降の食育の記録を綴りますね。

赤ちゃんがどんどん新しいものを食べられる様になってくるこの時期、周囲の誘惑に負けないことが大切です。

誘惑とは・・・
子どものおじいちゃん、おばあちゃん、そして周りのお友達のお母さんからの甘い食べ物、飲み物・・・
私の場合はヤクルト(カルピス)ならいいでしょう?と言われましたが、やんわり断りました。
一旦味を知ってしまうとそれをもっともっと欲しがります!!!
なるべく少しずつ甘味も薄味から覚えていくようにしたいものです。

離乳食の始まるこの時期、私は娘の歯磨きを開始しました。
歯ブラシはふつうの子ども用歯ブラシを使用しました。
(ガーゼや乳児用のゴムブラシはあまりプラークを落とせません。)

赤ちゃんの歯が生える順序は赤ちゃんによって差がありますが、大抵まず下の前歯2本、次に上の前歯2本、4本ずつになってから奥歯が生えてきます。

6~9ヶ月頃
1歳頃

私の娘は歯が生えるのがとても早く、生後4ヶ月で下の前歯がポチッと出てきてしまいましたので、搾乳時にとても痛かったのを覚えています。
歯が生えてきたからには磨かなくてはなりません。
ミルクを飲んだ都度、果汁を飲んだ都度、1回1回を軽く磨いていきました

次回は歯磨きをとてもステキな親子の時間にする方法を書きますね!
お楽しみに~😆

衛生士マチコの食育手記:第1談(6ヶ月頃まで編)

皆様こんにちは、保土ヶ谷区新桜ヶ丘のエミデンタルクリニック、衛生士マチコです。

これをお読みの方の中には子育て中のパパやママの方、そしてこれからなる(なりたい)という方も多いのではないでしょうか?

今回そんな方々に向けて、私の食育体験談に基づく連載をお届けしたいと思います。

娘の赤ちゃん時代から3、4歳までの食育の記録を数回に分けて取り上げていきますね。

子供の食育の本は巷では氾濫しております。
そんな中、なぜ私があえてこれを書いたかというと・・・
現役で歯の健康に携わる者として、また食育を自分の子に行ってきた結果、

1本もむし歯を作らせなかった1つの事例として、皆様のお役に立ちたいと思ったからです。

ぜひこの連載が参考になれば幸いです。

私は35年程前に長女を産みました。
しかし、1ヶ月以上もの早産でしたので、2012gしかない赤ちゃんでした。
初めての子である上に、弱々しくすぐ風邪を引くわ、ミルクを飲む力もないわで心配でいつもオロオロしておりました。
育児の方針についても
ベビーフードや紙おむつに頼るのはよくない!
という風潮が当時はあったんですよ!
今では考えられないですよね!!
そんな感じでしたので、未熟児を持つのは非常に手が掛かったものでした。

そんな長女も離乳の時期が近づくと、ミルク以外のものを摂取することになります。
そこで私は最初みかんの果汁を与えました。
今後の娘の健康の為にも、自然の食材の味をまずは知って欲しかった為です。
最初は慣れていないもので、嫌がり吐き出してしまっていた娘ですが、どんどん濃度を水で薄めていったり、みかん以外の果汁で試したりしたところ、どんどん受け入れる様になりました。


果汁をスプーンで口まで運ぶわけですが、今思うとこの時期スプーンに慣れさせていくことも大切だったと思います。

これから使う食事の道具に早く触れさせることになりますしね。
赤ちゃんはとてもデリケート。
大きくなるに連れて色んな味を知ってしまうものだけど、赤ちゃんの頃はできる限り自然の薄い味のままで食べさせる期間を長く持たせることが望ましいのではないでしょうか。
私も精一杯娘にはそうしていました。

次回は離乳食の時期の食育の記録を皆様にシェアしていきますね。
お楽しみに(^-^)

女子・野菜嫌いの子供のママ必見!第2次○○○ブーム到来!!

こんにちは!
保土ヶ谷区新桜ヶ丘エミデンタルクリニック
事務長エミです。

先月某オンラインの記事で興味深い記事を見つけました。
なんとなく、私がこれからお伝えしようとしている内容、
タイトルでピンときている方もいらっしゃるかと思いますが・・・

スムージーがアツいらしいのです。
以前、一時ブームになりましたが、今年春から
ブーム再到来だそうです。

では、何が以前のブームとは違うのかというと・・・



第1次スムージーブームでは、朝ごはんとして
スムージーがもてはやされました。
今回は間食としてスムージーを飲む方が
増えているそうなのです。


空腹時間を短くし、カロリーが低く、栄養もきちんと摂れる。
野菜嫌いのお子さんにとっても、健康意識と女子力の
高い方にとっても強い味方。


スムージーは間食にとても適していると考える人が
多くなってきています。


小さいお子さんや成長期のお子さんの食育の面でも、
間食にスムージーを摂るのは非常に有効かと思います。
スナックをあげる代わりにスムージー。


是非皆様もトライしてみては如何でしょうか?
もちろん、飲んだ後は歯磨きをお忘れなく!!